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EMセレス勉強会2008-05-19 Mon 18:42
ストチュウとは?その使用方法と作り方
ストチュウとは、EM5とも呼ばれます。 病害虫発生を予防する目的で使用します。 ストチュウ使用効果は、植物の新陳代謝を活発にして、葉の表面の保護膜を強化して病害虫の進入を防ぎ、害虫を抑制させる効果があります。 しかし病害虫が大量発生した後での使用には、効果はあまり期待できません。 使用方法 希釈して、噴霧器などで葉面散布します。 標準倍率は、1,000倍。 効果がでない場合は徐々に濃度を上げて500倍程度で使用します。 植物全体にくまなく、ジャバジャバと散布します。(EMセラミックを1/1,000入れて散布するとなお良い) 材料 比率 (例) 1・EM−1 1: 1リットル 2・糖蜜 1: 1リットル 3・焼酎 1: 1リットル 35度の乙類 4・酢 1: 1リットル 醸造酢(米酢、りんご酢など) 5・水 10: 10リットル 地下水又は、雨水、水道水を使用するときは、汲み置きしてカル キをとばします。(パイプ35を入れるとなお良い) ◎上記材料の他に、ニンニクや唐辛子などを入れると病害虫の忌避効果が高まります。 分量は、1リットル当たりともに3〜4片程度です。 作り方 1・ 水を沸かしたお湯2〜3リットルに糖蜜1リットルを入れよく溶かした後(お湯の量は、水の量10リットルに含む)残りの水を入れます。 2・ 1の中に、酢1リットルと焼酎1リットル・EM−1 1リットルを入れてよく混ぜ合わせます。 3・ 2の混合液をポリ容器(ペットボトルなど、ガラスは不可)に入れて栓をしっかり締めて常温20℃〜30℃)で熟成発酵させます。 4・ 気温との関係もありますが、7日〜15日前後でガスが発生しポリ容器が膨らみます。 ポリ容器が膨らんだら、栓を緩めてガス抜きをしすぐ栓をしめます。 5・ 仕上がりの目安は、ガスがほぼ発生しなくなった時点です。 6・ 仕上がりの良し悪しは、甘酸っぱい芳香(エステル臭)の有無 によつて確認できます。 7・ 保存場所は、納屋などの冷暗場所で、1日の温度変化が少ない所が適しています。 冷蔵庫での、長期保存は不可です。(5℃以下での長期保存は不可) 8・ 使用期間は、出来上がってから約6ヶ月間が目安です。 |
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